2010/10/21(木) 04:22 - シドニー在住 組 ランブル(外間)綾子 (女 )
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みなさん、こんにちは。お昼の校内放送の時間がやってまいりました。今週も木曜日担当、ホカマアヤコです。今日も首里高・校舎2階、職員室の斜め向かいの角の小さな放送室からおとどけします。 引き続き、みなさんからの温かいメッセージとリクエストをいただいて、まさかの第3回目に突入です!それでは、みなさんからのリクエストを紹介していきますよ!
では、今日の1曲目。
私のことを知っているよぉと心優しいメッセージともにリクエストしてくださった、ハジカサ・スミコ(仮名)さんからです。どうもありがとう!
映画「トップ・ガン」から何でもとおっしゃってくださったので、やっぱこれかなあと「 帯走我的呼吸」を選びました。なんじゃこれはと思っていらっしゃる方、曲を”見れ”ばわかります。ちなみに、まだ小さい/若いお子さんのいらっしゃる方は、子供達を寝かしつけててから、見てくださいね。
では、曲いきます!
<<すっかり、あうんの呼吸で良いコンビとなった、稲福政彦くん(43期生放送部)は今日も、本人に知られないようにこっそりと影の身でやってきてくれました。貸しレコード屋で借りてきたサウンドトラックのLPからかけてくれるようです。>>
http://www.youtube.com/watch?v=NEOem7U2LPE&feature=related トップ・ガンってもう、その年を代表するような映画でしたよね。ウィキペディアによると、「1986年度の全米興行成績1位を記録し、日本でも1987年度の洋画配給収入1位を記録した」とあります。あれ、なんていうんだっけな・・・そうそう、レーザーディスク(
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF )というのを 私が最初に手にしたのが、まさにトップ・ガンの映画でした。知り合いが、サラウンドのスピーカーをリビングに持っていて、その状況でレーザーディスクのトップ・ガンを見ると、もう、顔の横をマッハ速の戦闘機がヒュインヒュインっと飛びかっているようで、すげええええええと感動したものでした。だから私の中にはトップガン=レーザーディスク(お友達の)という図式があります。レーザーディスクというのはとにかく高かったし、あっという間に消えちゃったねえと思っていたら、ウィキペディアの「終焉」の項目には「2007年3月、市場衰退により世界唯一のディスクプレスメーカーとなったメモリーテックが製造ラインを廃止。これによりレーザーディスクの歴史は幕を下ろした」と書いてあり、え?最近までまだあったんだと逆に驚きました。
ベータマックスがVHSに勝てなかったように、またVHSもDVDに塗り替えられ、それからブルーレイディスクへと、ああ、時代は流れていく・・・。
<<ミキサーの稲福くんが、突然メモを私に手渡す。>>
えっと、ここで緊急のお知らせが入りました。
「売店のつけがたまっている人ははやく支払いをしてねー♪、貴子」ということです。
そうですか、貴子さんもとりたてが大変でとうとう校内放送を使ってのお願いです。みなさん協力してあげてくださいね。
では、2曲めで今日最後の曲となるのはこの映画から。トップガンと肩を並べるくらいの大ヒットだった映画と言えば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ではないですか。日本での公開は1985年12月。正月映画だったんだね。あんなタイムマシーンと忠犬アインシュタインが私のものだったら、1985年の売店にもどって、つけでカツ丼弁当買いますよ。ロマンの森でアインシュタインと一緒に分け合って食べるのさ。そして、つけを払わずにタイムマシーンで逃げたらどうなるのかな?きっと、1985年のイノセントなホカマアヤコ(17歳)はとりたて貴子さんに追い回されて、かわいそうな冤罪(えんざい)の高校生活を送ることでしょうね。そのご、タイムマシーンの中で「あ、iPhoneがない!」と思っているころ、まさお青年が、私の落としたiPhoneをロマンの森の砂利の上で拾ってさ。さあ、まさお青年!スティーブ・ジョブにさきがけて、アップルの歴史を塗り替えることになるか否か!- To Be Continued....
もし、タイムマシーンと忠犬アインシュタインがあなたのものだったら、みなさんは80年代の那覇に戻って何をしたいですか?ちょっと想像を膨らませて、かきこみしてくださいね。
「お昼の弁当」「国際どおり」リクエスト曲もろもろ、まだまだカキコミお待ちしてますよ。期限はないので、いつでも思い出したら書いてくださいね。
では、 映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ曲とも言える、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースによる「パワー・オブ・ラヴ」 (The Power of Love)、いってみよう!
<<稲福くん、手慣れた手つきで、これも貸しレコード屋から借りたLPから流します。>>
http://www.youtube.com/watch?v=-NMph943tsw 今日もこの言葉とともにお別れです(アインシュタインがそばでしっぽ振ってます。私は両手でスケボー持ち上げ左右に振ってます)。
「あのときぼくらがいた。きみにまたあえてでーじうれしい!」
それでは、次回まで。下次再見!*
(*発音リンク:
http://translate.google.com.au/translate_t?q=see+you+next+time&um=1&ie=UTF-8&sl=en&tl=no&sa=X&ei=e_SyTLfOOoqlcZik4LIN&ved=0CBcQrgYwAA# )
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*参照したビデオクリップ(登場順)
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